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ボズ・スキャグスは貧乏学生の憧れだった! [ボズ・スキャグス]

貧乏学生だった頃に何もないような部屋で冬の寒い日にコタツの入り、しみじみと聴いて本当に歌が上手い人だなぁ~と思ったのがボズ・スキャグスでした。


どなたかの受け売りではありませんが、「アメリカの五木ひろし」と言った方が当時おられましたが、言い得て妙です。


私が最初に買ったボズ・スキャグスのアルバムはこちらの「シルク・ディグリーズ」

シルク・ディグリーズ




アダルトコンテンポラリーだとか、AOR(アダルト・オリエンタル・ロック)というミュージックのカテゴリができるきっかけにもなったアルバム。



このアルバムの曲には駄作がないが、一番良く聴いたのがこちらの「ロウダウン」



今改めて聴きなおしても、タイトな音楽とボズ・スキャグスの歌の上手さには気分がハイになります。



このアルバムのバックを担当していたスタジオミュージシャンたちがのちに結成したのがTOTOであることも有名。



当時の私にとっては、「カッコイイ音楽の代名詞」みたいなサウンドでした。




更に、友達が持っていて借りて聴きまくったのがこちらのアルバム。

Down Two Then Left


このアルバムの中ではこの曲がピカイチでした。



ボズ・スキャグスの「ハードタイムス」です。



まさに私も貧乏学生だった頃はハードタイムスだったので、余計に好きになった記憶があります。^^;



でも、こんなにカッコ良くもなかったし、オトナでもなかった。



ボズ・スキャグスは、粋でいなせな1970年代のアメリカを代表するシンガーでした。




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